主な主張(8つの決意)

不要・不急な事業の見直しや先送りなどを行い、コロナで苦しむ市民や事業者に

 対する市独自の支援策を大幅に強化します。

 

新拠点病院の整備を加速するとともに、県や地元医師会との連携を強化し、

 救急医療を始めとする医療体制の再構築と充実、地域住民の不安解消を図ります。

 

(仮称)経済・行政戦略連携会議を司令塔に、カーボンニュートラル・脱炭素社会に 

 向けた取り組みを促進します。特に、水素の利活用を重点テーマとします。

 

高校生を含む若者を中心メンバーとした、(仮称)市長と語る未来のまちづくり

 懇談会を定期的に開催し、その声を市政運営に反映させます。

 

東国三社の一つである息栖神社や、海と川に囲まれた特性を活かしたサーフィンなど

 のウォータースポーツ、サッカーなどの観光スポーツに加え、近隣市や競技団体とも 

 協力し、広域連携による観光振興を促進します。

 

人口減少対策と賑わいづくりとして、波崎漁港エリアに、釣り公園やバーベキュー

 広場、キャンプ場、直売所、テレワークができるスペースなどの複合施設整備を

 促進します。

 

市内小中学校の特別支援学級の充実を図るとともに、神栖市内に県立鹿島特別支援

 学校の機能整備を促進するなど、障がいのある人にやさしいまちづくりを推進しま

 す。

 

神栖中央公園を、現在の防災・警察機能に加え、行政機関の集約や公共交通の拠点に

 するなど、神栖市の中心的エリアにすることをめざします。

 また、電柱の地中化や計画的な街路樹の整備など、景観に配慮したまちづくりを促進  

 します。