主な主張

★子育て・教育環境の充実

●子育てや教育にかかる保護者負担の軽減

●給付型奨学金資金制度の創設

●高校生を持つ保護者の負担を少しでも軽減するための通学費支援の実施

●待機児童ゼロ実現と保育士等への所得増額支援の実施 

●産後ケア事業の充実 

●学力向上対策のさらなる強化と良好な教育環境の整備

●小中学校の外国人英語教員を増員し、幼稚園等にも派遣

 

★高齢者にやさしいまちづくり

●地域や個々の実情に合ったきめ細かな生活支援の実施

●デマンドタクシーの移動エリアを拡大するために、中継ステーションを設置するなど、公共交通の整備促進

●花火大会やお祭りなどに、高齢者等のための優先席を設けることの促進と、そのための交通手段の確保

●一人暮らし高齢者の見守り体制の充実

 

地域・救急医療体制の充実・強化

●救急医療体制の充実を図り、救急搬送の時間を短縮するとともに、近隣地域と連携し、救急車のたらい回しを解消

●医師確保及び定着化のための取り組み強化と、医科大学・医療機関との連携化、医療制度の見直しを含む国・県への働きかけ

●救急医療体制の充実促進と、より強固な地域医療体制の整備促進

●鹿島労災病院跡地に建設中の分院の充実と強化による地域住民の不安解消。神栖済生会病院までの公共交通の整備促進

●小児救急医療の充実

●病診連携を進め、総合的な地域医療体制を整備

●高齢化に伴う在宅医療の確保促進

 

★波崎地域の生活環境・拠点整備

●老朽化の進む矢田部公民館とはさき福祉センターの機能を統合し、支所、公民館、コミセン、

芸術文化ホール、温水プール、図書館、福祉センター、カフェなどの複合施設を設置

●波崎地域の市道舗装率、水道普及率、下水道整備率の向上を図り、生活環境の改善・整備を促進

 

★障がい者にやさしいまちづくり

●支援教室を拡大し、県から職員を派遣できる体制の実現

●障害者グループホームの整備促進

●児童発達支援センター(総合相談窓口)の設置

 

★企業誘致と働く場の確保

●企業誘致の促進による働く場の確保

●固定資産税優遇制度の継続を含め、立地企業・進出企業への支援の実施

●北公共埠頭の整備促進

●市内企業等と連携を図り、企業が求める人材と働く場を求める若者を結びつけるための就職説明会・面接会の充実 

 

★特産品や地域資源のブランド化

●生産量日本一のピーマンをはじめとする農産物や水産加工品など、市特産品のブランド化の推進

●東国三社の一つである息栖神社や日川浜、波崎海水浴場などの地域資源資源を強力にPR

 

★スポーツの振興

●サッカー合宿所として評価の高い波崎地域を、サッカー合宿所の聖地として全国に強力にPR

●若松運動場周辺を新たなスポーツの拠点として再整備   

 

★安全・安心な環境整備の強化 

●さらなる安全・安心をめざして、防犯灯や防犯カメラの設置を積極的に実施

●新ハザードマップを基に、バランス良く避難場所を整備

●ゲリラ豪雨時の道路冠水対策の強化

 

★市民にやさしく、活力あるまちづくり 

●縦割り行政の見直しを行い、効率的で市民にやさしく、わかりやすい市役所の実現

●市民活動や生涯学習の総合窓口を設置し、市民がより参加しやすくなる体制整備と、市民活動のサポート体制強化

●神栖中央公園やかみす防災アリーナをフル活用し、「神栖市の顔」として、一年を通じてイベントが開催されるなど、賑わいの拠点化の実現

●まちづくりの根幹である都市計画(用途地域)を見直し、さらなる経済の活性化と地域ごとの拠点整備を促進

●若者の新生活支援のための補助制度を創設